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厚労相もセクハラ研修「受講を」 「権力者気を付けて」と野党要請

根本匠厚生労働相は17日の衆院厚労委員会で、中央省庁が昨年始めた幹部職員対象のセクハラ防止研修を受けていないことを明らかにした。閣僚ら政務三役は受講を義務付けられていないが、女性活躍・ハラスメント規制法案の審議中で、野党は「責任者なので研修を受けるべきだ」と指摘した。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000122-kyodonews-pol

 

Refineより~マタハラ・セクハラ対策を行うことが事業主に義務付けされ、2020年にはパワハラ対策も義務として法制化される予定です。研修を受け、ハラスメントに対しての知識と理解を深めることは有効な対策方法であり、対策を進める第一歩です。

学生の4割が入社前から退職を意識、すぐに辞めたい理由は「パワハラ・セクハラ」など

株式会社アーキ・ジャパンは、20代の働いている男性962名を対象に「働き方に関する意識調査」を実施し、その結果を3月14日に発表した。調査期間は3月5日から11日にかけて。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000001-sh_mon-bus_all

 

Re:fineより~優秀な人材確保と離職率低下は、企業の「ハラスメントへの意識の高さ」にかかっていると言っても過言ではありません。まずは管理職が研修を受け、理解を深め、意識を高めること。そして社内の環境を改善することから始めましょう。

就活生へのセクハラ禁止=野党が法案提出

立憲民主、国民民主、社民各党と衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」は10日、就職活動中の学生らへの行為を含め、業務上の地位を利用した職場でのセクハラを禁止する法案を衆院に共同提出した。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000123-jij-pol

 

Re:fineより~最近も就活生へのセクハラが問題になっていました。そもそも「セクハラ禁止」となっていますが、セクハラしないことは常識として大前提だと思うのですが、今はこのように表記されニュースになる世の中なのですね。スマホアプリの悪用などでOB訪問する就活生が社会人の悪知恵でハラスメントの被害にあわないことを強く願い望みます。

【ゴールデンウイーク休暇のお知らせ】

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 ホットラインのゴールデンウイーク休業期間について、以下お知らせ致します。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

休業期間:2019年4月27日(土曜日)~2019年5月6日(月曜日)

尚、メールでの通報はお受けしておりますが、返信は、ゴールデンウイーク明けの5月7日より、随時お送りさせていただきますので、予めご了承下さい。何卒宜しくお願い致します。※ホームページからのお問い合わせにつきましても、2019年5月7日(水)以降順次ご連絡をさせていただきます。

これもセクハラ!? 男性同士でも法律違反になること

◆「男のよしみ」で交わされるうっかり言動がセクハラになることも!
セクシャルハラスメントは、「男性から女性に対する性的な嫌がらせ」と捉えている方がまだ多いかもしれません。

2007年の改正「男女雇用機会均等法」の施行により、男女双方に対する差別の禁止のほか、セクシャルハラスメントは男性に対して行われるものも対象となり、職場での対策は事業主の「努力義務」から「措置義務」へと拡充されるようになりました。

そして、2014年7月から施行された同法の指針改正により、セクシャルハラスメントは同性に対するものも含まれることが明記されました。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00016940-nallabout-hlth

 

Re:fineより~セクハラは男性から女性に対するものと思われがちですが、同性同士のセクハラも存在することをわすれてはいけません。「同性同士だから」と気が緩みがちになり、相手の嫌がることを気付かずに「いじり」や「ネタ」として無理矢理聞いたり、性的冗談を言って不快にさせたり…etc.という行為を行ってしまうことがあります。パワハラにも同じことが言えます。上司が部下に対する嫌がらせだけがパワハラではありません。同僚同士や部下から上司に対しての行為もパワハラに該当するのです。

あなたはNOと言っていい――新入社員へのメッセージ

新社会人の皆さん、こんにちは。新しい環境はいかがですか。初めてのことばかりで忙しいでしょう。私はこの春で働き始めて丸24年経ちますが、最近やっといろんなことがわかってきました。そんな遅い気づきを、皆さんとシェアできたら嬉しいです。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190403-00011318-bunshun-soci&p=1

 

Re:fineより~新入社員だけでなく、記事を読む自身にも刺さった内容だったので。NOと言えること、とても大切です。それは会社勤めの大人だけでなく、今の子供たちにも言えること。いじりはいじめと区別がつかない曖昧なところがあります。本人が不快であれば嫌だと言っていいのです。それを押さえつける圧力は間違いであること、私たちは気付かなければならないのです。私たちが少しずつ変化することで、この先の世の中の人付き合いの在り方が良いもの快適なものへと変わることを願います。例え今すぐに結果が出なくとも、自分の子供、孫の世代でNOと言えることが当たり前で、それを受け入れられる世の中になりますように。

<若葉消防署セクハラ問題>処分消防士は飲酒監督者 不祥事予防のはずが… 責任署長は横滑り異動

昨年9月に若葉消防署の送別会で起きた女性職員へのセクハラ問題で、千葉市消防局は26日、処分された男性消防士が送別会の管理監督を任されていたにもかかわらず、セクハラ行為を行っていたことを明らかにした。同消防署は問題発覚以降、職場を挙げての飲み会を禁止。新年度から不祥事防止策検討委がまとめた対策に取り組むが、不祥事撲滅は実現できるのか-

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00010004-chibatopi-l12

 

Re:fineより~研修を受け、職員の飲酒時のルールを独自に設定していたにも関わらず、リーダー格の人がセクハラ行為を行ったとのこと。研修はただ受ければいいというものではなく、受けて「理解」することが重要。色々な角度から物事を客観的に見て、様々な人の立場になって考えられるようになることが必要です。そして、人の記憶は風化するもの。定期的に研修を受けることも予防を続けることの秘策でもあるかと思います。

産科の看護師9人が一斉に妊娠 米メーン州の病院

(CNN)米北東部メーン州ポートランドの病院で産科の看護師9人が一斉に妊娠し、まもなく出産を迎えることが分かった。病院は25日、ソーシャルメディアを通して「ベビーブーム」の到来を発表した。

看護師らは4~7月に出産する予定。病院が投稿した写真には、9人のうち8人の妊婦が笑顔で登場している。

http://news.livedoor.com/article/detail/16219795/

 

Re:fineより~海外のニュースですが、素晴らしい記事です。妊娠したことでお互いが助け合える、「対応策はできている」という職場の答えなど、「マタハラ」という言葉はここにはありません。働き続けられる職場というのはこんな職場なのではないでしょうか。

4月から“有給休暇の義務化”をご存知? 会社がこんなことをしたら要注意!

4月1日から「有給休暇」が義務化されることをご存じだろうか?
年間10日以上の有休があるすべての労働者は、これから会社側が最低5日の有休を消化させなければならなくなるという。

 

https://www.fnn.jp/posts/00432872HDK

 

Re:fineより~2019年4月1日より有給休暇の消化義務化が始まります。違反した場合には罰則も授けられています。

人権侵害の疑いで調査 セクハラが35%増加 法務省

去年1年間に、法務省が人権侵害の疑いがあるとして調査したケースのうち、セクハラに関するものは410件で前の年に比べて、およそ35%増えました。

法務省によりますと、去年1年間に全国の法務局などが人権侵害の疑いがあるとして調査した件数は、1万9063件となり、前の年に比べておよそ2%減りました。

このうち、セクハラに関するものは410件で、前の年よりも107件、率にして、およそ35%増えました。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190315/k10011849091000.html

 

Re:fineより~ 中にはまだ露呈していないセクハラがたくさん潜んでいると思われます。法務省は「被害を告発する『#MeToo』の運動がSNSなどを通じて広がったことが、顕在化のきっかけになっているのではないか」と分析していますが、今後ハラスメントの被害を繰り返さない為にも、どう意識付けをしていけばいいのか、企業は考え動いていくべきです。大人の意識改革がこれから社会人になるであろう子供たちのお手本になって、教育や育児も変えていかねばならないと思うのです。