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部下に退職迫るパワハラ 陸自久居駐屯地 男性一等陸尉を戒告 三重

【津】部下に退職を迫るなどのパワハラをしたとして、陸上自衛隊久居駐屯地(三重県津市)は30日、第33普通科連隊に所属する40代の男性一等陸尉を戒告の懲戒処分にしたと発表した。

同駐屯地によると、一尉は5月14日午前9時ごろ、部下の隊員に対して指導中に転属や退職を要求し、退職届を無理やり提出させた。一尉が上司に報告して発覚した。退職届は無効となり、部下は勤務を続けている。

久居駐屯地の石原雄介司令は「このような事案を起こして誠に遺憾。隊員に対するきめ細やかな服務指導と身上把握に努める」とコメントした。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00001415-isenp-l24

いじめ・嫌がらせ最多 2018年度 ハラスメント相談

長崎労働局は29日、2018年度に同局などに寄せられた職場でのハラスメントに関する相談件数を発表した。最も多かったのはパワハラなど「いじめ・嫌がらせ」の875件(17年度比171件増)で、統計を取り始めた01年度以降、最も多かった。
同局は、県内に設置する相談窓口の認知度が上がったことに加え「(上司の側に)業務量が増えて精神的な余裕がなく、コミュニケーション不足が影響しているのではないか」と増加の要因をみている。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00000007-nagasaki-l42

 

Re:fineより~相談窓口が認知されることで明るみに出るハラスメント問題。相談件数の増加は隠れていた問題が露呈したもので、ハラスメントが急に増えたわけではないと思われます。ただ、この問題がメディアでも多く取沙汰され、それによって上司の精神的余裕がなくなり、それがコミュ不足を招き、さらなるハラスメントを生み出しているというのは新たな問題です。ハラスメントに対しての正しい知識を身に付け理解する、人とのコミュ力を身に付けることが今の社会人のさらなる課題です。

パワハラ対策・セクハラ規制強化 職場はどう変わる

近年、社会問題となっているパワーハラスメント(パワハラ)。今年5月の労働施策総合推進法の改正により、日本で初めてパワハラ対策が法制化されることになりました。男女雇用機会均等法なども一部改正され、セクシュアルハラスメント(セクハラ)についても防止対策の規定が強化されました。パワハラ法制化、セクハラ規制強化によって、職場はどう変わるのでしょうか。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190728-00000002-nikkeisty-bus_all

 

Re:fineより~パワハラ対策が法制化されることが決定しましたが、まだまだ意識が追い付いていない企業が多いと感じています。また、ハラスメント・ハラスメントと呼ばれる「なんでもハラスメント」と言って上司の動きをとめてしまう部下まで。これでは指導もできない状態です。最近では逆パワハラで上司が自殺までしてしまうケースもありました。「ハラスメント」という言葉だけが一人歩きして、各々に都合の良いように理解され、悪用されてしまうのは恐るべきことだと思います。「部下をどう扱えばいいのか?」という管理職の方々も、これから企業で働く社会人の方々も、既に働いている社会人の方々全ての方が研修を受けてハラスメントを正しく理解する必要があると思います。企業で働くということは人と人が繋がるということ。この繋がりを大切にすることが企業が成長し、働く人が成長する第一歩です。

前九州厚生局長を停職処分 知人女性にセクハラ

厚生労働省は26日、2015年に知人女性に無理やりキスをするなどのセクハラをしたとして、吉岡てつを前九州厚生局長(56)=官房付=を停職1カ月の懲戒処分とした。当時、内閣官房に出向中だった。事実関係を認めているという。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00000090-kyodonews-soci

西日本新聞の男性社員、部下へのセクハラで懲戒処分

西日本新聞社(福岡市)の男性社員が、部下の女性社員にセクハラ行為をしたとして、懲戒処分を受けていたことがわかった。男性社員は3月末に退職した。

同社によると、3月に女性社員が別の上司に相談し、社内調査を進めてセクハラ行為が確認されたという。同社はプライバシー保護などを理由に、被害の具体的な内容や社員の所属・肩書などを明らかにしていない。

同社広報部は26日、「加害者の男性社員に対して厳正に対処しました。今後、研修の強化などを進め、再発防止に努めます」とのコメントを出した。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00000023-asahi-soci

53歳警部が強制わいせつ容疑 逮捕はせず 県警「逃亡の恐れない」

知人女性に無理やりキスしたなどとして、滋賀県警は25日、県警の警察署勤務の男性警部(53)を、強制わいせつ容疑で書類送検した。県警は同日、警部を停職1カ月の懲戒処分にし、警部は依願退職した。
書類送検容疑は、3日午後9時ごろ、米原市内の飲食店の男女共用トイレで、知人の20代女性に無理やりキスをしたり、体を触ったりした疑い。警部は容疑を認め、「被害女性におわびしたい」などと話しているという。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00010004-kyt-l25

【夏期休暇のお知らせ】

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

休業期間:2019年8月13日(火曜日)~2018年8月16日(金曜日)

 

尚、メール・フォームからのご相談はお受けしておりますが、返信は、8月19日より随時お送りさせていただきますので、予めご了承下さい。何卒宜しくお願い致します。

 

※ホームページからのお問い合わせにつきましても、2019年8月19日(月曜日)以降順次ご連絡をさせていただきます。

男性巡査長3人、同じ女性巡査と不倫…4人処分

高知県警が拳銃などを不適切な方法で保管したり、同僚と不倫関係にあったりしたとして、警察官5人を処分していたことがわかった。いずれも8日付。

監察課によると、警察署勤務の40歳代男性巡査部長は今年5月、拳銃などを決められた保管場所に戻さず、鍵のかかっていない個人用キャビネットにしまっていたとして、本部長注意。警察署や本部所属の20~30歳代の男性巡査長3人が、女性巡査1人を巡って不倫関係にあったとして、4人を本部長訓戒などとした。

「勤務中に下半身を触られた」 元職員の女性が香川県を提訴 同僚男性からのセクハラ被害で

香川県の元嘱託職員の女性が同僚の男性職員からセクハラ行為を受けたとして、県を相手に約150万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。

訴状によりますと女性は去年6月、高松市春日町の県の施設内で勤務中、同僚だった60代の嘱託職員の男性から両脇を強くさわられました。また、その翌日から2日間に渡って、「肩のマッサージをする」などと言われ、下半身などをさわられるセクハラ行為を受けたということです。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00010001-ksbv-l37

教諭免職に…休み時間に複数の女子児童触る 女性教諭も被害 児童の母親が被害訴え発覚/さいたま市教委

埼玉県のさいたま市教育委員会は18日、女児の身体を触るなどわいせつな行為をしたとして、同市大宮区内の市立小学校に勤務する教諭(28)を懲戒免職処分にしたと発表した。処分は同日付。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00010001-saitama-l11