セクハラ対策センター

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パワハラに罰則含め法規制 政府検討 対象の線引きに課題

職場におけるいじめや嫌がらせなどのパワーハラスメント(パワハラ)に対し、政府が罰則を含めた法規制の検討に着手したことが26日、分かった。パワハラを原因とする「心の病」が増えており、最悪の場合には自殺に至る恐れもあることから、労働者側から規制導入の声があった。ただ、どのような行為が規制対象になるかは線引きが難しく、導入に向けて紆余(うよ)曲折が予想される。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-00000041-san-soci

セクハラで職員停職 太田市教委

太田市教育委員会は25日、女性の体を触るなどセクハラ行為をしたとして、教育部青少年課の男性臨時職員(64)を任用任期満了となる9月30日までの停職38日の懲戒処分にしたと発表した。処分は24日付。男性臨時職員は同日付で依願退職した。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00000059-san-l10

「死ね」「辞めろ」と29人にパワハラ 消防小隊長免職 山口・長門

「死ね」「辞めろ」と暴言を吐き、殴るなど部下計29人に対しパワーハラスメント行為をしたとして、山口県長門市は22日、同市消防本部西消防署の男性小隊長(42)を分限免職とした。県警長門署は暴行の疑いもあるとみて調べている。

 

http://www.sankei.com/west/news/170822/wst1708220087-n1.html

「上司がパワハラ」とハローワーク勤務の女性が提訴 「突然激高、左腕3回殴る」 

静岡市の公共職業安定所(ハローワーク)で、上司の50代男性からパワハラを受け一時休職を余儀なくされたとして、非常勤職員の40代女性が10日、国と男性に慰謝料など計約630万円の損害賠償を求め、静岡地裁に提訴した。

 

http://www.sankei.com/affairs/news/170810/afr1708100021-n1.html

「自己変革研修」で新入社員自殺、遺族がゼリア新薬など提訴…研修会社は反論

ゼリア新薬工業に営業職(MR)として入社した男性社員(当時22歳)が、入社後まもなく自殺したのは研修中のパワハラなどが原因だったとして、男性の遺族が8月8日、同社や研修を一部受け持った企業、講師を相手に損害賠償など、およそ1億500万円を求めて、東京地裁に提訴した。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00006488-bengocom-soci

宮城の消防士自殺 両親が「パワハラ原因」と事務組合に損賠求め提訴

塩釜地区消防事務組合(塩釜市尾島町)の利府消防署(利府町利府)に勤務していた消防士、児玉淳さん=当時(23)=が自殺したのは上司のパワーハラスメントが原因だとして、児玉さんの両親が3日、同消防事務組合に9千万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000011-san-l04