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“パワハラで自殺”ヤマト運輸と上司を提訴

長野県内にあるヤマト運輸の営業所に勤めていた男性が自殺した原因は、上司からのパワハラなどが原因として遺族が会社と上司に損害賠償を求めて提訴した。

原告の代理人・鏡味聖善弁護士「(上司から)殺すぞといった発言まで具体的にあるので脅迫的な言動に値する」

訴えを起こしたのは、長野県内に住む女性とその子ども2人。ヤマト運輸の県内の営業所にドライバーとして勤めていた女性の夫(当時46)が、上司から長期間にわたる暴行や暴言を受けたことを苦に2015年1月に自殺したとして、ヤマト運輸と上司の男性に9484万円余りの損害賠償を請求している。

 

http://www.news24.jp/articles/2017/03/31/07357884.html