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奈良市の男性職員 勤務中の同僚男性へのセクハラ行為で懲戒処分

奈良市のゴミ収集を担当する男性職員が、勤務中に同僚の男性の体を触るセクハラ行為を行ったとして、懲戒処分を受けました。

減給10分の1の懲戒処分を受けたのは、奈良市収集課に勤務する41歳の男性職員です。

奈良市によると、男性職員はごみ収集の作業中や休憩中に、非正規の男性職員3人の胸や下半身を触るなどの行為をしたということです。

奈良市は、3人のうち被害を申告した1人に対してはセクハラ行為と認定しましたが、残る2人については「不快には感じていたが被害の認識が薄い」としてセクハラ行為ではないと判断しています。

男性職員は、市の調査に対し「あくまであいさつ、スキンシップのつもりだった」と話しているということです。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00431803-kantelev-l29

セクハラ、パワハラで県職員3人懲戒 沖縄県

沖縄県は19日、農林水産部八重山農林水産振興センターに勤務していた60代男性職員が女性非常勤職員にアダルトDVDの映像を見せ、両肩に触れるセクハラ行為をしたとして、男性職員に対し停職3月の懲戒処分を13日付で科したと発表した。男性職員は16日付で退職した。男性職員は5月17日朝の就業時間中に業務用パソコンでアダルトDVDを視聴。女性職員が出勤してきたところ、わいせつな映像を見せて両肩に触れたという。男性職員が性器を露出したという情報もあったが、本人は認めず、事実認定もされなかった。

また、以前勤務していた石垣市内の県出先機関で部下に対し人格や能力を否定するような言動を繰り返したとして、文化観光スポーツ部所属の50代男性職員に減給1月(10分の1)の懲戒処分を科した。男性職員は部下に対し2017年中ごろから18年7月ごろにかけて、週2、3回の頻度で「ばかか」などの発言を繰り返したという。部下だった職員は休職した。パワハラ行為を防止できなかった監督責任を問われ、前の職場で男性職員の上司だった、保健医療部の50代男性職員も戒告処分が科された。

県人事課は「職員によるセクハラ、パワハラ行為が発生し、誠に遺憾だ。県民に深くおわび申し上げたい」とし、ハラスメント防止に向けた職員研修等で再発防止に努めるとしている。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000008-ryu-oki

60代県職員がセクハラ 女性職員に下半身露出、抱きつき行為 沖縄県が処分方針

石垣市内の県出先機関に勤務する60代男性職員が女性職員にセクハラ行為をしていたことが8日までに分かった。県は分限懲戒審査委員会を開き、男性職員に対する処分を検討した。8月中にも何らかの処分を科す方針。

県人事課によると、男性職員は今年5月17日朝の就業時間中、業務用パソコンでアダルトビデオの映像を女性職員に見せ、性器を露出した。女性職員は逃げたが、男性職員が追い掛け、背後から抱きついたという。県の調査に対し、男性職員は映像を見せたことは認めているが、性器を露出させたことなどは否認しているという。

女性職員が上司に被害を訴えたことで発覚した。男性職員は退職届を提出したが、県は処分が出るまで保留している。県人事課は「あってはならない行為で被害女性、県民に深くおわび申し上げる。厳正に対処したい」とコメントした。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190809-00000011-ryu-oki

高校職員セクハラ、校内で勤務時間中に性行為も

勤務先の学校で女性職員に性行為などのセクハラをしたとして、滋賀県教委は6日、県立高校の男性職員(39)を、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

発表によると、男性職員は2018年8月頃から19年4月にかけ、校内で勤務時間中に、女性職員の胸などを触ったり、性行為を複数回行ったりした。

女性職員が4月下旬に同僚に相談して発覚。県教委に対し、男性職員は事実関係を認め「受け入れてもらっていると自分勝手に思い込んでいた。被害者を深く傷つけ、決して許されないことをした」と話したという。

県教委では7月にも生徒にわいせつな行為をしたとして教諭を懲戒免職処分にしており、県教委教職員課は「教職員としての自覚があれば起こらない事案。研修を通じて再発防止に努めたい」と陳謝した。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00050108-yom-soci

後輩の女性職員に性交 県教委が男性職員をセクハラで懲戒免職/滋賀

県教育委員会は、後輩の女性職員にセクハラを繰り返したとして、県立高校に勤務する男性職員を、6日付けで懲戒免職処分としました。男性職員は、女性職員に対し、校内で性行為にまで及んでいました。

懲戒免職処分となったのは、県立高校に勤務する30代の学校職員の男性です。県教委によりますと男性職員は、去年8月頃から今年4月にかけて、勤務時間中に学校内で、後輩の女性職員に対し胸を触ったり、性行為を数回行うなどのセクハラをしたということです。女性職員が、今年4月に同僚に相談し、発覚しました。男性職員は、県教委の調査に対し、「自分勝手に受け入れてもらったと思い込みをしていた。被害者を傷つけた。」と反省しているということです。なお、女性職員は、被害届を出していないということで、県教委は、被害者が特定される恐れがあるとして、学校名などを公表していません。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00010003-bbcbiwakov-l25

学生に対しセクハラ 県立大学准教授が停職2か月/岩手

岩手県立大学の准教授が、学生に対しセクハラにあたる言動をしたとして、停職2か月の懲戒処分を受けました。

処分を受けたのは県立大学高等教育推進センターに所属する40代の男性准教授です。県立大学によりますと、この男性准教授は一昨年8月から去年9月までの間に、県立大学の学生に対して会話の別れ際に抱きついたり、人間性を否定するような発言を複数回行ったということです。被害にあった学生から去年11月、大学側に相談があり発覚しました。

男性准教授は「挨拶や指導の一環のつもりだった」と話しているということです。県立大学の遠藤達雄理事長は「被害者や学生、関係者にご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。このようなハラスメント行為が起きないよう全力を挙げて取り組みます」とコメントしています。

※大学は学生の性別を明らかにしていません。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00010002-ibciwatev-l03

部下に退職迫るパワハラ 陸自久居駐屯地 男性一等陸尉を戒告 三重

【津】部下に退職を迫るなどのパワハラをしたとして、陸上自衛隊久居駐屯地(三重県津市)は30日、第33普通科連隊に所属する40代の男性一等陸尉を戒告の懲戒処分にしたと発表した。

同駐屯地によると、一尉は5月14日午前9時ごろ、部下の隊員に対して指導中に転属や退職を要求し、退職届を無理やり提出させた。一尉が上司に報告して発覚した。退職届は無効となり、部下は勤務を続けている。

久居駐屯地の石原雄介司令は「このような事案を起こして誠に遺憾。隊員に対するきめ細やかな服務指導と身上把握に努める」とコメントした。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00001415-isenp-l24

いじめ・嫌がらせ最多 2018年度 ハラスメント相談

長崎労働局は29日、2018年度に同局などに寄せられた職場でのハラスメントに関する相談件数を発表した。最も多かったのはパワハラなど「いじめ・嫌がらせ」の875件(17年度比171件増)で、統計を取り始めた01年度以降、最も多かった。
同局は、県内に設置する相談窓口の認知度が上がったことに加え「(上司の側に)業務量が増えて精神的な余裕がなく、コミュニケーション不足が影響しているのではないか」と増加の要因をみている。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00000007-nagasaki-l42

 

Re:fineより~相談窓口が認知されることで明るみに出るハラスメント問題。相談件数の増加は隠れていた問題が露呈したもので、ハラスメントが急に増えたわけではないと思われます。ただ、この問題がメディアでも多く取沙汰され、それによって上司の精神的余裕がなくなり、それがコミュ不足を招き、さらなるハラスメントを生み出しているというのは新たな問題です。ハラスメントに対しての正しい知識を身に付け理解する、人とのコミュ力を身に付けることが今の社会人のさらなる課題です。

パワハラ対策・セクハラ規制強化 職場はどう変わる

近年、社会問題となっているパワーハラスメント(パワハラ)。今年5月の労働施策総合推進法の改正により、日本で初めてパワハラ対策が法制化されることになりました。男女雇用機会均等法なども一部改正され、セクシュアルハラスメント(セクハラ)についても防止対策の規定が強化されました。パワハラ法制化、セクハラ規制強化によって、職場はどう変わるのでしょうか。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190728-00000002-nikkeisty-bus_all

 

Re:fineより~パワハラ対策が法制化されることが決定しましたが、まだまだ意識が追い付いていない企業が多いと感じています。また、ハラスメント・ハラスメントと呼ばれる「なんでもハラスメント」と言って上司の動きをとめてしまう部下まで。これでは指導もできない状態です。最近では逆パワハラで上司が自殺までしてしまうケースもありました。「ハラスメント」という言葉だけが一人歩きして、各々に都合の良いように理解され、悪用されてしまうのは恐るべきことだと思います。「部下をどう扱えばいいのか?」という管理職の方々も、これから企業で働く社会人の方々も、既に働いている社会人の方々全ての方が研修を受けてハラスメントを正しく理解する必要があると思います。企業で働くということは人と人が繋がるということ。この繋がりを大切にすることが企業が成長し、働く人が成長する第一歩です。

前九州厚生局長を停職処分 知人女性にセクハラ

厚生労働省は26日、2015年に知人女性に無理やりキスをするなどのセクハラをしたとして、吉岡てつを前九州厚生局長(56)=官房付=を停職1カ月の懲戒処分とした。当時、内閣官房に出向中だった。事実関係を認めているという。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00000090-kyodonews-soci