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後輩女性の体触る 40代佐賀市職員停職

佐賀県佐賀市は15日、女性職員の体を触るなどセクハラ(性的嫌がらせ)行為があったとして、農林水産部主査の40代男性職員を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-03182207-saga-l41

日本ハム執行役員セクハラ発言、同席の社長辞任

日本ハムは15日、前執行役員の男性が、航空会社の女性従業員にセクハラ発言をしていたことを明らかにした。

この男性と、同席していた末沢寿一前社長(63)は1月29日にいずれも「一身上の都合」として役職を辞任。男性は依願退職した。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00050003-yom-soci

沖縄県警警視がセクハラ 一般男性被害、処分へ

沖縄県警本部警務部所属長の50代男性警視が、知人の一般人男性に性的嫌がらせ(セクシュアルハラスメント)をしたとして、県警監察課は16日にも停職6カ月の処分を科す方向で調整していることが15日までに県警関係者への取材で分かった。警視は事実関係を大筋で認めているという。男性警視は本紙の取材に対し「冗談はあっても本気ではない」と述べた。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000004-ryu-oki

セクハラ被害、状況次第で親会社に責任…最高裁

子会社の女性従業員が職場の男性から受けたセクハラ被害について、相談を受けた親会社が責任を負うべきかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(池上政幸裁判長)は15日、「相談時の状況によっては責任を負う」とする判断を示した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00050076-yom-soci

盗撮、酒気帯び運転、セクハラ等で千葉県の教諭・講師ら3人を処分 今年度の懲戒は15件に

千葉県は14日、女子高生の盗撮容疑で逮捕された習志野市の小学校の男性講師など3人の懲戒処分を発表しました。1人は免職処分となっています。

千葉県教育委員会 半田徹也教育次長
「繰り返し不祥事が発生していることについて、県民の皆さま、被害にあった人に対して、誠に申し訳なく深くお詫び申し上げます」

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00010005-chibatelev-l12

死亡職員遺族にパワハラ慰謝料 大津市、800万円支払い

大津市企業局職員が職場でパワーハラスメントを受け、2015年に精神安定剤を大量服薬した後に死亡した問題で、市は14日、遺族に慰謝料800万円を支払うと発表した。死亡との因果関係は不明としたが「パワハラを受けて服薬した」と責任を認めた。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000083-kyt-soci

<宇佐神宮訴訟>権宮司の解雇は有効 大分地裁支部判決

宇佐神宮(大分県宇佐市)で宮司を世襲していた到津(いとうづ)家の到津克子(よしこ)さん(49)が、ナンバー2の権宮司(ごんぐうじ)を免職され、神宮から解雇されたのは無効などとして神社本庁(東京)と宇佐神宮などを相手取り、地位確認と総額約1665万円の損害賠償などを求めた訴訟で、大分地裁中津支部は13日、解雇を有効とする判決を言い渡した。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000106-mai-soci

市教委部長がセクハラ、女性職員の体触る 「認識ない」と話すも退職 兵庫・三木市、被害者特定配慮し公表せず

兵庫県三木市教育委員会こども未来部の前部長(56)=9日付で退職=が、女性職員の体を触るセクハラ行為をしたとして、戒告の懲戒処分を受けていたことが13日、市教委への取材で分かった。市教委は被害者の特定につながる恐れがあるとして、処分を公表していなかった。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000558-san-soci

聖カタリナ学園高セクハラ問題、校長が引責辞職へ

聖カタリナ学園高校(愛媛県松山市藤原町)は12日、同校で会見し、女子ソフトボール部と陸上部で発生した顧問教諭によるセクハラなどの問題を受け、芳野敬三校長(67)が3月末で退職すると発表した。同校は体罰やセクハラ防止のリーフレットを教職員や生徒に配布するほか、校内に複数の教員を相談員として配置するなどの再発防止策に取り組むとしている。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-13001101-ehime-l38

京都市職員が過労自殺 残業月100時間超、市が謝罪・賠償

京都市交通局の男性職員が2013年10月、過労死ラインの月100時間を超える残業が原因で精神疾患を患って自殺していたことが9日、分かった。遺族は市を相手取り、約1億1700万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、市が「勤務状況への配慮が不十分だった」と謝罪した上で遺族に5千万円を支払う内容で和解することで今年1月に合意した。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00000024-kyt-l26