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鹿児島大学 元教員の男性をセクハラで諭旨解雇相当と認定

9日、鹿児島大学は学生に対してセクハラ行為をしたとして、元教員の男性を諭旨解雇処分相当と認定したと発表しました。

処分を受けたのは鹿児島大学学術研究院の30代の元教員の男性です。

去年8月、学生から大学に被害の申し出があり、関係者への聞き取り調査をした結果、元教員のセクハラ行為を認定し、7日、諭旨解雇処分相当の決定をしたということです。

男性はこの処分が出る前にすでに退職していて、大学は退職手当ての一部返還を請求するとしています。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00000007-kts-l46

仕事を理由に2000人以上が自殺… 最新の「過労死白書」でわかること

2019年の「過労死等防止対策白書」が発表された。この白書は、過労死等防止対策推進法に基づき、厚生労働省が2016年から毎年公開している。

最新のデータからは、政府が「働き方改革」を旗振るなか、いまも時間外労働や仕事を苦に死を選ぶ人たちの実態が明らかになった。BuzzFeed Newsでは、その内容を7つのポイントにまとめた。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191004-00010000-bfj-soci

 

Refineより~「働き方改革」が叫ばれている中、このような数字があがっています。

小学校教員4人、後輩男性の目に「激辛カレー」…女性教員への性的メッセージ強要

神戸市須磨区の市立東須磨小学校教員4人が、後輩の20歳代の男性教員に対し、暴言や暴行などのいじめを繰り返していたことが、市教育委員会への取材でわかった。男性は羽交い締めにされて激辛カレーを目にこすりつけられたこともあったという。他の後輩教員3人が、4人の一部からセクハラ行為などを受けていたことも確認されており、市教委はさらに詳細を調査し、処分する方針。

市教委によると、いじめを繰り返していたのは、30~40歳代の男性教員3人と女性教員1人。4人は昨年以降、男性に対し、「ボケ」「カス」といった暴言を何度も浴びせ、ロール紙の芯で尻をたたいたほか、LINE(ライン)で別の女性教員に性的なメッセージを送信するよう強要していたという。男性は激辛カレーを食べさせられたり、目にこすりつけられたりしたとも訴えている。

男性は精神的に不安定になり、今年9月から休んでいる。加害側の4人も今月から休んでおり、市教委が別の教員を派遣している。

校長は6月、現場からの申告で状況を把握し、4人に口頭で指導。市教委には「人間関係のトラブルがあった」とだけ報告していた。男性の家族から連絡を受けた市教委が調査したところ、男性以外の教員の被害も確認されたという。市教委は、校長の対応の是非も含めて詳細を調べている。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191004-00050269-yom-soci

児相職員の自殺「原因はパワハラ」 遺族が兵庫県を提訴

兵庫県明石市にある県中央こども家庭センター(児童相談所)の男性職員=当時(27)=が2014年に自殺したのは、上司2人のパワハラや過重な業務による精神疾患が原因だとして、県内に住む両親が、県に約1億1800万円の損害賠償を求めて神戸地裁に提訴したことが1日分かった。提訴は8月7日付。

 

訴状によると、男性は12年4月に県職員となり、14年4月に情報関連の部署から同センターに異動。虐待問題を抱えた親子の対応などに当たっていた。同年9月ごろから疲弊した様子を見せ、同11月に自殺した。

両親側は、専門性が高い業務なのに男性が特別な指導を受けられず、上司から他の職員の前で大声で注意され、14年10月にはミーティングに参加させてもらえなかったと指摘。男性が関係機関と電話中に、上司が受話器を奪い「(男性が)頼りないから」と相手に告げたこともあったとする。

遺族は16年10月に公務災害の認定を請求したが、18年12月に退けられ、不服として審査請求している。

男性は亡くなる約1年前に結婚したばかりだったという。父親は、神戸新聞の取材に「人を大事にする職場づくりが欠けていたのではないか」と話した。代理人弁護士は「児童相談所は重い責任がのしかかる職場。裁判で実態を解明したい」とする。県は「内容を精査し、対応を協議している」とした。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00000001-kobenext-soci

セクハラ教員を懲戒免職…だが処分直後に公表せず 香川県教委「被害者の要望で」

去年10月、香川県教育委員会が県立高校の男性教員をセクハラで懲戒免職処分としていたことがわかりました。

県教委は「被害者が、公表しないよう強く要望している」として、処分当時に発表していませんでした。

県教委の基準では、懲戒処分は原則公表することになっていますが、被害者が特定される場合などは例外とされています。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00010006-ksbv-l37

市立大洲病院の男性職員が女性職員にセクハラ行為 減給処分され依願退職【愛媛】

大洲市の市立大洲病院は女性職員に対しセクハラ行為をしたとして、30代の男性職員を減給の懲戒処分としました。男性職員は30日付けで依願退職しています。

市立大洲病院によりますと30代の男性職員は今年6月下旬、大洲市の飲食店で一緒に食事した同僚の女性職員の体を触るなどのセクハラ行為をしたということです。

女性職員が7月に上司に相談し被害が発覚しました。

男性職員は「女性職員に好意をもっていた」と話しているということです。

病院は男性職員を30日付けで「減給10分の16か月」の懲戒処分としましたが、男性職員は依願退職しています。

谷口嘉康院長は「市民の皆様の信頼を失う結果となりお詫び申し上げます。モラル意識の徹底を図り再発防止と信頼回復に努めて参ります」としています。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190930-00000005-ebc-l38

女性店員にセクハラか、共産党の静岡市議が辞職

共産党所属の静岡市議、望月賢一郎市議(57)が30日、辞職した。同市議会の会期中に辞職願の提出があり、同日開かれた本会議で、全会一致で承認された。

望月氏は「議員としてふさわしくない道義上の誤りを犯した」として同党市議団や党県委員会に辞職勧告を受け、9月26日に議長宛てに辞職願を提出した。同党は辞職理由の詳細は明らかにしていないが、関係者によると、望月氏は飲食店の女性店員にセクハラ行為を行ったとみられる。

望月氏の辞職を受け、同党市議団の内田隆典団長は「有権者、市民に深くお詫びします。残された3人の議員で有権者の要望に応えられる活動をしていきたい」と陳謝した。

望月氏は平成29年3月の市議選で初当選し、1期目の途中だった。清水選挙区は1人欠員となるが、現状では議員定数の6分の1に満たないため、補選は行われない。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190930-00000561-san-l22

静大教授がパワハラ、戒告処分 准教授を叱責、業務押し付け

静岡大は24日、准教授2人にパワハラしたとして、静岡キャンパス(静岡市駿河区)の50代の男性教授を戒告の懲戒処分にした。

静大によると、男性教授は2015年1月~18年3月、同じ組織の准教授2人に対して複数回にわたり、一方的な叱責(しっせき)や不適切な発言をしたり、業務を押し付けたりするなどした。

18年2月に准教授側からハラスメントの申し立てがあった。男性教授は「ハラスメント行為ではない」と主張したが、調査委員会がパワハラと認定した。

静大は「公的教育機関としての信用を失墜させるもの。深くおわびを申し上げ、再発防止に一層努力する」としている。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190925-00000012-at_s-l22

生徒にキス、知人女性に暴行、同僚にセクハラ… 兵庫県教委が男性教諭5人を処分

兵庫県教育委員会は24日、教え子にわいせつな行為をしたとして阪神地区の公立中学校の20代男性教諭を懲戒免職にするなど、5人の懲戒処分を発表した。

県教委によると、男性教諭は2018年11月から19年4月までの間に3回、教室で女子生徒を抱きしめたり、尻を触ったりした。また19年4月、自家用車内で胸を直接触ったり、キスをしたりした。8月に教諭が校長に退職を申し出たことから発覚。女子生徒の悩み相談に応じるうちに「好意を抱くようになってしまった」と話しているという。県教委は指導監督責任を問い、校長も訓告とした。

知人女性に乱暴しようとしたとして7月22日、強制性交未遂の疑いで大阪府警に逮捕された赤穂市立小学校の男性教諭(31)=起訴猶予処分=については、停職6カ月とした。退職の意向を示しているという。

また、同じ部活動の顧問だった女性教諭にセクハラ行為をしたとして、東播磨地区の県立高校に勤める30~40代の男性教諭3人を戒告とした。

県教委によると、そのうち2人は18年8月、飲食店で男性の唇に触れる寸前まで顔を近づける余興をさせるなどした。もう1人は19年1月、女性教諭からセクハラの相談を受けた後、6月上旬までほぼ毎日、好意を伝えるようなメッセージを送ったり、4月上旬に駅で待ち伏せたりした。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190924-00000016-kobenext-soci

テレ朝、セクハラで「報道ステーション」チーフプロデューサーを謹慎処分

テレビ朝日の早河洋会長は24日の記者会見で、報道局の男性社員をハラスメントに当たる不適切な行為で謹慎処分としていたことを認め、「会社としても極めて重く受け止め、再発防止をより徹底していく」と反省の意を示した。また、男性が平日夜のニュース番組「報道ステーション」のチーフプロデューサー(CP)だったことを認めた。

今月上旬、同番組のCPが女性社員にセクハラ行為をしていたと週刊誌などが報道していた。テレ朝は、8月30日付で社員を謹慎の懲戒処分とし、担当の職務を解いたという。

早河会長は、財務事務次官(当時)による女性記者へのセクハラが昨年、顕在化したことを踏まえ、「会社として、女性記者の訴えを受け止められなかったとの反省があり、役職員全員にコンプライアンス研修を実施してきた。それにもかかわらず、今回の件が起こったことは非常に残念だ」と述べた。すでに「ハラスメント問題対策会議」を設置し、意識改革などに努めているという。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190924-00000053-mai-soci